2011年10月4日火曜日

ヨウウガ対策 その後

多少害虫を捕獲することが出来ましたが、想像よりも少ない結果になってます。
設置場所を変えてたり、アルコールを足して見たりしましたが、捕獲数に変化は有りませんでした。
もう少し、このまま置いておこうと思います。


多少、成果の有ったトラップ


自作のトラップが今一つだったので、ネットで見つけた黄色い粘着シートの「むし恋いこい」も、
設置しましたが、こちらの方が効果が有った様です。




虫恋いこいで捕獲した蛾

第19番 天開山 大谷寺

(平成20年9月28日)


第19番 天開山 大谷寺 (大谷観音)


↓大谷寺





















宇都宮市の大谷は「大谷石」の産地として有名です。
大谷石は加工しやすいので、
かつては、土木や建築の資材として良く用いいられていました。


大谷の観音様はその大谷石の岩壁に彫られた磨崖仏です。





↓平和観音


大谷寺の隣に、「平和観音」があります。
第二次世界大戦の慰霊のため、戦後直ぐに作られました。
宇都宮の象徴的な存在となっています。

説明看板のには、大谷観音のお前立として開眼されたと書いてありましたので、
こちらにも手を合わせてお参りしました。

2011年9月8日木曜日

ヨウウガ対策

9月になり、少しずつ涼しくなって過ごしやすくなってきましたが、
私の家庭菜園は、真夏には少なかったヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫による食害がひどくなります。


ネギを食べるヨトウガの幼虫


昨年は、ネギをコイツに派手に食われて、ボロボロにされました。

何か安上がりな対策は無いものかとネットで調べると、
「ストチュウトラップ」という、焼酎と酢と砂糖の混合液で親であるヨトウガがを誘因し、
おぼれさせて捕まえるものを見つけました。

早速、ダイソーで使えそうな材料を探してきて、あとうちに有ったアルミの板の派材を使って、
作ってみました。


自作のストチュウトラップ



プラスチック製の透明のふた付きの容器のふたの真ん中にカッターで切り込みを入れて穴を開け、
植木鉢の受け皿を、アルミの板材とボルトで固定し、雨よけにしています。

一杯取れるでしょうか。



2011年8月29日月曜日

坂東三十三観音霊の巡礼 第17番 出流山 満願寺

巡礼はどの宗教にも見られます。
日本の仏教でも、「四国八十八ヶ所巡礼」が一番有名ですが、
他にも、「西国三十三観音霊場」や「坂東三十三観音霊場」、「秩父三十四箇所
などが伝統の有る霊場巡りです。


私は、以前より神社仏閣を見るのは好きだったのですが、
あくまで文化財として見ることはあっても、神仏にすがろうとは考えたことは有りませんでした。

しかし、父が他界したことにより、少しだけ信仰心が芽生えてきたのか、
関東地方に点在する寺院を巡る、「坂東三十三観音霊場」に興味を抱くようになりました。

昔の人のように、徒歩で巡ると言うわけにはいきませんが、
少しずつ巡っているうちには、何か考えることもあるだろうと思うようになりました。

一番札所、二番札所 ・・・
と番号がついているのですが、ネットで調べると、別に順番を気にすることはないとのです。
<坂東三十三観音 公式サイト>

本来であれば、「最低でも最低限、輪袈裟・数珠はご持参下さい」
とのことなのですが、
気恥ずかしさもあり、お参りをして、御朱印頂くだけにしようと考えてます。


さて、これからスタートです。

(平成20年9月23日)

第17番 出流山 満願寺













出流山(いづるさん)と言うと、栃木県では、そばの美味しい場所として知られていて、
以前より、そばを食べに家族や友達とたびたび訪れておりましたが、
大体は、お寺のお参りはオマケでした。

今回は、お寺メインです。

本堂の右手より裏山を登って行くと、
15分ほどで奥の院に着きます。
奥の院には鍾乳洞になっており、
中には、観音様の後ろ姿とされる鍾乳石があります。


↓奥の院下の「大悲の滝」












こちらのお寺で、専用の御朱印帳も購入しました。

↓専用御朱印帳

ピロリ菌検査

以前、胃潰瘍になったことがあります。


   ↓その時の胃カメラの写真

















胃の中のに生息するピロリ菌(正式にはヘリコバクターピロリ)が
胃炎や胃潰瘍、胃ガンなどの発生の原因の一つと言われております。


胃潰瘍の病歴が有るということで、
「胃の中にピロリ菌いる可能性が多いのだから検査して」
と、妻にしつこく言われます。

ピロリ菌を除菌する為には、一週間ほど、薬を飲み続けるのだそうで、
その時、禁酒、禁煙をしないと成功率が下がるとのこと。

元から喫煙はしないので禁煙はよいのですが、酒が飲めないのは何ともツライ。

今までずっと、しらばっくれていたのですが、
先週、どうも胃の調子が良くなかったこともあり、
胃カメラをやってもらった病院に行って、検査を受けて来ました。

受付で聞くと、検査料は保険無しでも930円と意外に安い。

採血をされて、2~3日後には結果出るとのこと。


で、本日結果を聞いてきました。






















結果は「陰性」、つまりピロリ菌はいなかったようです。

ピロリ絶対いる、と思っていたので拍子抜けです。

何はともあれ、除菌の為の1週間の禁酒をしないですんで良かった。

2011年8月28日日曜日

朝の散歩

体重が、

↓92.2kg

になった。

去年の夏から、10kg 増えました。

最近、妻が二言目には 「太ったー」。 と、プレッシャーをかけてきます。

休日の朝に、妻に内緒でホットケーキを焼いて食べるのを楽しみにしてきましたが、
やはり、太ると何かと不経済。

減量の第一歩、と言うことで、 早起きした日曜日の朝に散歩に出かけました。 


簗瀬から田川沿いに、宇都宮駅前の「宮の橋」まで行くことにしました。
田川には土手の一段低いところに石畳の歩道があります。


















川の流れる音を聞きながら上流に向かって歩いて行きます。


















土手には様々な草花が生えています。
秋の七草の一つ、葛のはなが咲いていました。


















どこからか流れてきたサトイモが頑張って葉を広げています。


















オニグルミの実を見つけました。
もう少し熟すと、種の仁の部分を食べることが出来ます。
味はとても濃厚なのですが、殻が硬いので食べるので一苦労です。
ちなみに、管理者(ココは国交省かな?)に許可を取らないで採取すると違法になります。


















野鳥も見ることがことが出来ます。
釜川との合流部で、白鷺が獲物を狙っているようです。


















駅前大通りに架かる宮の橋が見えてきました。 ここは、春になると川沿いのしだれ桜の並木が綺麗です。


















鉄鋼だらけの宮の橋の下。



















歩道は更に上流に続いてますが、本日はここで引き返しました。


2011年7月5日火曜日

ホットケーキミックスを使わないホットケーキ

多分、ホットケーキミックスを買ってきて作った方が美味しいと思うのですが、
食べきれないまま余ってしまうので、台所にある材料で出来ると手軽で良いです。

材料

薄力粉 : 100g
重曹(タンサン) : 3g
砂糖 : 20g
卵 : Mサイズ1コ
牛乳 : 30cc
酢 : 30cc
バニラエッセンス : 少々


作り方




薄力粉100gを計量します。



重曹(タンサン)3gも計量します。
分量を変えて試してみましたが、
薄力粉に対して3%くらいが一番良いようです。
これよりも少ないと膨らみが足らないです。
また、多いと、苦くなります。
この後、ふるいにかけて、だまの無いようにします。



砂糖、卵、牛乳、酢、バニラエッセンスを混ぜ合わせます。
酢は、重曹を発泡させるために入れます。
この段階では、酢とバニラエッセンスの混じった凄い臭いがしますが、
粉を混ぜて焼いてしまえば気にならないと思います。(私は)



上記の液体と、ふるった薄力粉+重曹をダマが残らない程度に混ぜ合わせます。
混ぜすぎると粘りがでて、焼いたときにふんわり感が無くなります。



コンロにフライパンをのせ、弱火にして
生地を流し込みます。
テフロン加工がしてあるフライパンは油を引かない方が焼き色が綺麗です。



下面が焼けて来たらひっくり返します。



火が中まで通ったら出来上がり。
マーガリンをのせて頂きます。

ベーキングパウダーには、
重曹を発泡させる成分が入っているので
酢を入れる必要は有りませんが、
その分、重曹よりも割高です。